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Pretty Linksの使い方と設定手順|アフィリエイトリンクを短縮する時の注意点と規約の確認方法

ブログ運営に少しずつ慣れてきたころ、自分の貼っているアフィリエイトリンクを見て『長くて怪しいな…』って気になったことはありませんか?

「どうにかして、短くスッキリできないのかな?」って思ったこと、ありますよね。

こうした理由から、URL短縮サービスを使ってリンクを短くキレイにしたいと考えている人も多いでしょう。

URLが整えば、もっとクリックされやすくなって、成果にもつながります。

そんな悩みを解決してくれるのが、WordPressプラグインの「Pretty Links」です。

実はアフィリエイトで使うには注意点もあるので、 今回は設定方法から失敗しないための考え方まで丁寧に説明します。

こんな方にオススメ

  • ブログのURLが長くて「管理がしにくいな」と感じている方
  • 読者がどこをクリックしているのか知りたい方
  • 将来、リンクの貼り替え作業で苦労したくない方

この記事でわかること

  • Pretty Linksの基本的な役割と導入・設定手順
  • アフィリエイトリンクで使う際の「規約」に関する注意点
  • 「統計情報」の楽しい活用方法
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目次

Pretty Linksって何?

WordPressのリダイレクト(転送)管理プラグインです。

単にURLを短く見せるだけではありません。

サーバー側で特定の指示を出して、ユーザーを目的のページへスムーズに誘導することをしてくれます。

Pretty Linksを使ってできることは、

❶長くて怪しいURLを「自分専用のURL」に変換できる

❷クリックによる統計情報を取得できる

❸管理画面で1箇所修正するだけで、ブログ全体のURLを即座に同期・更新できる

順番に解説しますね。

❶長くて怪しいURLを自分専用のURLに変換できる

アフィリエイトリンクは、本来とても長く、英数字が不規則に並んだ複雑な形をしています。

そのまま貼ってしまうと、読者に「なんだか怪しいサイトに飛ばされるかも…」と警戒されてしまうこともあります。

Pretty Linksを使えば、そのリンクを自分のドメイン(自分のブログのURL)を含んだ短くスッキリとしたURLに変換できます。

見た目が整うことで、読者に安心感を与え、クリック率の向上につなげることができます。

❷クリックによる統計情報を取得できる

「せっかく貼ったリンクが、実際に何回クリックされたのか?」というのは、ブログを改善するために欠かせないデータです。

Pretty Linksを通したURLは、管理画面からクリック数をリアルタイムで確認できるようになります。

この記事のボタンはよく押されている、このリンクは全然興味を持たれていない、といった反応が数値でわかるので、次の記事づくりに活かすことができます。

❸管理画面で1箇所修正するだけで、ブログ全体のURLを即座に同期・更新できる

例えば、あるサービスの紹介URLが突然変わってしまった場合、何十記事もあるブログの中からリンクをひとつずつ修正して回るのは気が遠くなる作業ですよね。

Pretty Linksを使っていれば、プラグインの管理画面でURLを1箇所書き換えるだけで、ブログ内に貼ってあるすべてのリンクを一瞬で最新のものに更新できます。

管理の手間が大幅に減り、リンク切れのミスも防げるようになります。

Pretty Links導入方法

STEP
WordPressの管理画面から「プラグイン」→「プラグインを追加」をクリック
STEP
検索ボックスに「Pretty Links」と入力
STEP
「今すぐインストール」→「有効化」をクリック

導入は完了です!
次は設定をしていきます!

Pretty Links設定方法

STEP
管理画面→「Pretty Links」→「新規 Pretty Link の追加」をクリック
STEP
タイトル、転送、対象URL、Pretty Linkを変更していきます

タイトル:contact
転送:307 (リダイレクトの種類を選択)←クリック数を正確に計測するため推奨されている設定です
対象URL: 変更を希望するURLを入力
Pretty Link:contact-form

短縮URLの確認

短縮URLは、WordPressの管理画面→「Pretty Links 」→「Pretty Links 」で確認することができます。

先ほどつくった短縮URLです。⬆︎

上の図のクリック数の場所をクリックするとこのように表示されます

まず私は、この『お問い合わせ』の管理からPretty Linksの運用をスタートしてみることにしました。

実際にどれくらいのクリックがあるのか、管理がどれほど楽になるのか、しばらく運用してみて、具体的なデータや使ってみて分かったリアルな感想を改めて詳しくご報告したいと思っています。

便利な活用シーン

Pretty LinkでURLを作った瞬間から、そのボタンが何回クリックされたかが専用グラフで一目瞭然になります。

X(Twitter)やInstagramにブログのURLを貼る際、Pretty LinksのURLを使ってみてください。

SNSに貼ったあのリンクから、今日何人がクリックしてくれたかが1回単位で分かります。

また、この記事はよく読まれているのに、ボタンは意外と押されていないな、こっちの記事はクリック率がすごい、といった読者さんの動きが可視化されます。

今、読者さんがどこに興味を持っているかを直感的に知ることができます。

これこそが、私が今このツールをおすすめする最大の理由です。

【知っておきたい】アフィリエイトリンクへの活用と注意点

多くのブロガーの方が愛用しているPretty Linksですが、アフィリエイトリンクに使う際は、ASP(広告代理店)や広告主の規約を事前に確認しておくことが大切です。

一部のASPでは、リンクの改変(URLの書き換え)を制限している場合があります。

これは、サーバー側でのリダイレクト(誘導)によって、広告主側がどこから読者が来たかを正しく判別できなくなるリスクを避けるためです。

せっかく成果が出ても、規約違反で報酬が受け取れない……なんて悲しいことにならないよう、自社コンテンツ(お問い合わせや自分の記事)の管理に特化して活用することをおすすめします。

まずは安全な場所から使い始めて、ツールの便利さを実感するのがいいかなと思います。

各ASPの規約・禁止事項の掲載場所

アフィリエイトリンクの取り扱いは、ASPごとに規約が異なります。

実は多くのASPではアフィリエイトリンクの短縮URL利用が推奨されていません。

「せっかく成果が出たのに、規約違反で取り消された…」なんてことにならないよう、各自で禁止事項を確認しましょう。

A8.net

出典:A8.net メディア会員利用規約

バリューコマース

出典:バリューコマースアフィリエイトサイト運営者利用規約

アクセストレード

出典:運営者利用規約アクセストレード禁止事項

もしもアフィリエイト・afbは、探してみたけどわかりませんでした

私は、A8.net、もしもアフィリエイト、afb、バリューコマース、アクセストレードの5社しか調べてないのですが、そのうち3社は、短縮URLの使用は認めていません。

多くのASPでは、規約で広告リンクコードの改変は禁止と明記されています。

短縮URLサービスやプラグイン(Pretty Linksなど)を使うと、元のリンクコードを別のURLに書き換えることになるため、これは立派なコードの改変と見なされます

つまり、見た目を綺麗にしようとURLを短くしても、ASP側から見れば規約違反(報酬支払いの対象外になるリスクがあるのです。

まとめ Pretty Linksを賢く使いこなそう

今回は、URLをスッキリ整えてくれるPretty Linksの使い方と注意点を解説しました。

便利なツールですが、アフィリエイトで使う際はASPの規約に注意が必要です。

URLを書き換える行為は、多くのASPで禁止されている広告コードの改変と見なされるリスクがあるからです。

せっかくの成果が規約違反で台無しになるのは、本当にもったいないですよね。

まずは、お問い合わせ自社リンクの管理など、規約の心配がない安全な場所から活用を始めてみてください。

迷ったときは、公式リンクをそのまま使うのが一番の近道です。

まずは自分のサイト管理を楽にすることから、賢く取り入れていきましょう!

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